カウンセリング

当ルームのカウンセリング

              

人の心をサポートする領域において、心理カウンセリング、セラピー、心のコンサルティング、ヒーリングなど、さまざまな手法がそれぞれの言葉で表されています。
どの方法も共通するのは、人が癒され成長し、その本来の力を存分に発揮する生き方を目指すところにあるのではないかと思います。

当ルームでは、一般的によく知られている「カウンセリング」という言葉を使っていますが、必要に応じて、各種心理療法や瞑想なども取り入れながら柔軟に進めていきます。
じっくりとお話を聴かせていただく中から表れてくるものを繊細に捉え、ストレスや心の傷を癒し、本来のあなたらしさを見出していく時間です。
一次的、表面的な対処でなく、あなたの全体性の変化を目指します。

さてあなたは今、どんなことで心が晴れないのでしょう。
家族との関係がうまくいっていない・・・
今の仕事が自分に合っていないのではないか・・・
ほとんどの方は、現実生活での「困ったこと」を背負ってカウンセリングにいらっしゃいます。
そのことについて向き合っていくわけですが、話が深まるにつれ「困ったこと」を入り口に、自分そのものへの深い問いかけが始まることが多いのです。

真の自分らしさとはどのようなものなのか、果たして今の自分は本当に心の求める生き方をしているのか・・・。

人は知らず知らずのうちに、幼い頃に周りの大人に染められた生き方をしていたり、傷ついた自分を護るための生き方を身につけたりなど、本来の自分らしさから遠ざかってしまっていることがあります。
それはそれで、必死に生きてきたことには変わりないのですが、人生の節々で心が窮屈な事態に陥いり、苦しむことがあります。
現実の困った問題として、現われてくるかもしれません。

カウンセリングを通して、無理のない生き方へ変化してくると、自分への信頼感が高まり、本来のエネルギーが存分に発揮されるようになります。
現実の問題を乗り越えていく充分な力も備わってくることでしょう。

どんなこともカウンセリングの対象となります。
どのようなことも、心の深い部分につながる入り口であり、大切なテーマと考えます。

ご本人がお越しになれない場合は、ご家族が取り組まれることをおすすめしています。周りの変化が、時に家族全体のエネルギーを大きく変え、ご本人の変化へとつながっていきます。



ご相談の一例


家族のこと  家族との関係 
学校や社会の人間関係  不登校  仕事のこと
自分を好きになれない  自信が持てない  
更年期で辛い  孤独感 
大切な人を亡くした後の心身不調  ペットロス     
自分の力をもっと発揮したい   
人生の選択  過去の傷 
心の安定と成長 


※ご相談者様の情報、お話の内容など守秘義務を遵守いたします。