巣ごもり前

2023年もあと一日となりました。

今年は年末年始を家で過ごすので、巣ごもりの準備をしているところです。

まず買ってきたのは、数冊の本。

「指先から旅をする」藤田真央

大好きなピアニスト藤田真央さん、まだ彼が10代だったときのコンサートに行って以来、魅了されている。

 

「山怪 朱 山人が語る不思議な話」田中康弘

シリーズで持っている本、4年半ぶりの新刊が今年出ていて、読みたいと思っていた。

 

「いたみを抱えた人の話を聞く」近藤雄生(聞き手) 岸本寛史

ノンフィクション作家と緩和ケア医の対話の記録、たまたま手にとりパラパラめくって、読み応えを直感した。

 

「おしえて志麻さん お助けレシピ100」タサン志麻

お料理の写真がとにかくおいしそう! このお休みに伝説の家政婦さんのレシピを試してみようではないか…

 

どの本もすぐにでも読みたくて、読む順番が決められない。

こっちをちょっと読み、あっちをちょっと読み、また別の本をちょっと読んでみる、みたいなことになっている。

次に読むときには、また前のページをめくり、記憶を呼び戻すところから。

難儀なことです……

 

これも巣ごもりのお供、大和葡萄酒の一升瓶ワイン。

一日の終わりのグラス半分のワイン(量は飲まない)は私をねぎらってくれる。

これがあるだけで、ちょっと幸せな夕餉となる。

 

あとは大みそかに食べもの関係を調達すれば、ほぼ巣ごもりの準備は終わる。

 

大掃除はやり残しているが、目をつぶろう(巣ごもりにさほど影響はないはず…)

それよりも一年なんとか過ごせたことを喜びつつ、2023年をゆっくりと見送りたいと思う。

 

皆さま、今年一年ありがとうございました。

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